イベント・成果展

『山口大学の精華』 Ⅲ.考古

概要

山口大学人文学部と埋蔵文化財資料館には、主に山口県内の遺跡から出土した考古資料が数多く収蔵されています。
当委員会では、これらの資料のうち劣化の恐れがあるものに対し、保存処理や資料のデジタル化など様々な事業を行ってきました。
今回は、事業が終了した資料を中心に、貴重なコレクションの一部を公開します。


会期

令和8年5月11日(月)~8月8日(土)

※5月18日(月)は「国際博物館の日」です。
 当日以降、会場でアンケートにお答えいただいた方に、
 オリジナルメタリックスクリューペンを先着で100名に
 プレゼントします。


会場・開館時間・休館日

会場:山口大学埋蔵文化財資料館
開館時間:9時~17時
休館日:土・日・祝日
※オープンキャンパスが開催される8月8日(土)は臨時開館します。
※開館情報については、埋蔵文化財資料館HPまたは電話・メールにてご確認ください

主な出展

〇人文学部
片山古墳(防府市)耳環・鉸具
御蔵戸古墳(田布施町)または見島ジーコンボ古墳群(萩市)鉄刀
経塚遺跡(山口県内)経筒・和鏡

〇埋蔵文化財資料館
見島ジーコンボ古墳群(萩市) 耳環・帯飾り・刀装具・鉄鏃
筈倉古墳(山口市) 耳環・刀子
吉田遺跡(山口市) 木簡・墨書土器





会場(外観)
展示の模様
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